出会いが一杯の女子高時代

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今思えば、女子高時代が一番楽しかったですね。バイトが一番の思い出です。部活はやってなかったので・・・。バイト先で出会った先輩に告白されて付き合いました。そして、初キスもその時です。先輩は、大学生でマンションに一人で住んでました。

アルバイトって、いろいろ面倒ですよね。うちのバイト先はあまり問題のある人はいないんで、そういう面では助かってますけど、やっぱりリーダーなんかになると、あれこれと煩わしいものです。
でも、なんでもやってみるものですね。初めて顔を出したお店の会議で、その先輩との出会いがあつたのです。しかも相手は、イケメン。
私より4つ上でした。そうです。私たちは、たちまち意気投合しました。
気さくな人柄。張りのある形のいい胸板は、まるでアスリートみたいです。女子高生の私から見れは、ほんと憧れの先輩って感じでした。
正直、キュンとこないといえばうそになりますが、月に一度の会議や、偶然エレべータ--に乗り合わせたときに雑談を交わすくらいで我慢していました。
ある週末の午後のことでした。私、掃除の鍵の当番だったのですが、うっかり鍵を次の当番に渡すのを忘れていたことに気づきました。次の当番というのが、先輩です。
決まりですから、すぐに鍵を受け渡しに行かなければなりません。私は、ぶらりと先輩の部屋に向かいました。
先輩は、どちらかというと地味で色気のない服装が多いのですが、家ではずいぶんと露出の多いファッションだったのです。筋肉がやっぱりすごくて抱きしめられたい衝動に駆られました。女子高生出会い

何も言えなかったあの頃

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大好きで大好きで仕方ない彼への思い、「大好き!」なんて恥ずかしくって言えなかった。
携帯電話がなんて無い時代、家の固定電話では思うように話せやしない、大好きで会いたくて仕方ない思いは伝えられない。彼の部屋、2人きりになっても自分を出せない、よそ行きの私!大好きだから、彼に嫌われたくないから、ただ一緒にいるだけで幸せ。
彼は無口な人、そんなところが好き!2人で黙って音楽を聴いたり、ビデオを見たり...最後は抱き合う、愛し合う!まだ高校生の私たち、まだまだ身体も完全では無いのにりっぷぱに愛し合う事は出来る。時々思う、彼はこんな私を本当に好きなの?好奇心だけ?好きだから不安!好きだから聞けない!聞きたいことは一杯あるのに聞けない...
本当に彼は私の理想でした。もっと自分を出して素直に、いっぱい「大好き!」って言えば良かった、不安な気持ちを隠さず聞けばよかった。そしたら未来が変わっていあのかなぁ〜。人好きになる胸の苦しさ、性に対する初めての経験、あの頃が人生の絶頂期でした。
今でも彼の学ラン姿、忘れられない、誰よりも素敵だった!
私は制服で彼の自転車の後ろに横乗りし彼の家へ向かう...そしてまた愛し合う!大好きで大好きでしょうがない!

先生に恋をしていました。

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女子高時代、美術教師の担任と恋愛していました。男女の関係は無くて、メールのやり取りや手紙のやり取りをして卒業するまで教師と教え子の
関係は崩さないでおこうと二人で決めていました。好きになったのは私が先です。受けていた苛めの相談をしているうちに好意を抱いてしまい、好きな本の趣味が
誕生日が一緒だった事もあり急激に仲良くなりました。私から先生に、好きになったよ。ヤバいよね、これ?とメールを送ると先生からの返信は、こちらも
ヤバい。卒業まで待てますか、でした。お互いが好きだと解りとても嬉しかったのですが、メールのみの関係でした。それでも私は三年間先生
だけを想って過ごしました。触れた事、デートをした事はもちろんありませんでした。あくまで表面上は教師と教え子です。
それでも、メールや電話で卒業後の話をするのがとても楽しみで、充分満足していました。卒業後、先生とはどうなったかと言うと
ようやく自由に恋愛出来る関係になれて恋人同士になったのに、一ヶ月も持ちませんでした。
私がと言うよりお互いが、卒業式を迎えた途端気持ちが冷めてしまったのです。私達は、教師と教え子という禁断の恋に恋をしている状態だったのでは
ないかと、今にして思うのです。疑似恋愛に近かったのかもしれません。

10以上歳の離れている先生に恋をして...

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女子高生という青春時代に恋をする相手といえば、同級生や1つ上の先輩、1つ下の後輩に恋をする人が多いと思いますが、私が恋をした相手は10歳以上の離れている女子高の先生でした。
その先生はすごくカッコイイというわけでもないのですが、とても優しい雰囲気を持っていて生徒に対しても丁寧な口調などからか生徒に人気がありました。
人気がある分ライバルも多く、その先生に恋している人は私の友人や後輩の中でも数人いました。
先に友人に先生に恋をしたこと告げられてしまい、私はその子の恋の応援をすることになってしまったという思い出があります。
部活の顧問でもあった先生に部活終了後に話しかけに行く友人の姿を見送り、私は1人駅へと向かって帰る時はなんだかモヤモヤした気分になりました。それも告げられた友人は1人ではなく2人もいたので、私は完全にその2人の間に入るハメになってしまい、恋をして先生にアピールをするスキマさえありませんでした。
2人の恋へのライバル心はとても強く、お互いが別々の日に先生がいる教科室へと行っていました。
私はどちらかを優先して応援したりすることもできないので、ただただ上手くいくように願うばかりで、人の幸せを願っていました。
私よりその子たちの方が先生との距離が近いように感じたのもあります。そんな人の恋を応援していた私が先生へ想いを告げたのは卒業してからなのですが、うまくいったかどうかは秘密です♪

恋に恋したような思い出

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今思えば女子高生時代は人生で一番輝いていました、主に友人と遊んだり部活動ででしたが何時の時代も変わらず出会い面でも一番充実していた気がします。
最初の恋愛は高校一年生の時、当時流行り始めていた出会いサイトで知り合った大学生とでした。
今ではネットでの出会いも珍しくないですが当時は友人達に何となく言う事もできず誰にも内緒で、チャットから文通を始め当時まだ白黒デジタル表示で写メも無かった携帯で電話に
自分は九州相手は四国だったので電話代は恐ろしい事になっていたと思います。
それでも毎日のように電話し1年後、相手が卒論を終えたのをきっかけに自分の住んでいた九州へ友達と旅行に来たタイミングで初めて顔を合わせました
それからも付き合いは変わらず、2日程遊んでから戻っていった彼を再度顔を合わせたのはさらに一年後自分が通っていた女子高の文化祭当日に親にも友達にも告げず学校を抜け出し制服のまま空港へ
彼は大学を卒業し東京へ就職していたのでまさに着の身着のまま生まれて初めての東京に降り立ちました
親には友達の家に泊まるとだけ連絡し数日後、空港での別れの時泣いてしまい飛行機の中でも一人泣くというどこぞのドラマのような青春でした
まぁ自分が大学に入る頃には自然消滅になってしまいましたが
今思うと色々とチャレンジャーでしたね